にんにくは動脈硬化に効果あり

動脈硬化にはなりたくない!

<%血行を良くして血管年齢を若く保とう!%>

 

どうして動脈硬化がになるんでしょうか?

 

にんにくを食べると防げるのでしょうか?
いえ、実際、にんにくを食べただけでは動脈硬化は防げません。

 

なぜならば、にんにくは、現在の健康や状態を維持する手助けには
なりますが、根本的な要因を減らしていかなければ
にんにくや、にんにくサプリを飲んでも、
思うほどの効果が得られないはずです。

 

まずは、動脈硬化が生活習慣病であることを認識しましょう。
原因
1:運動不足
2:偏った食生活
3:喫煙
4:飲酒
5:不規則な生活
6:ストレス

 

仕事をして働いている男性であれば
上記の1〜6の4つ程度は当てはまるのではないでしょうか?

 

まずは、俺が勧めるのは、運動を始めることです。
簡単な運動で良いんです。
運動をすることで、1、6をかなり軽減できます。

 

そして、今はやりの『水をのむ』です。
よく言われているのは一日に2リットルの水を飲むのです。
水を飲むことによって身体中に溜まった老廃物を
外に出しやすくするんです。

 

運動+水を飲む+にんにくサプリ

 

このセットでかなりの部分がカバーされると考えています。

 

メインは運動です。
そして、血行をよくして、水分を多く取り、老廃物を排出する。
にんにくサプリメントはあくまでも健康維持の為のサポートです。

 

俺はこんな風に考えていますよ。

 

☆注意)あくまでも俺個人の感想です。


動脈の役割を知ろう!

動脈硬化を知る前に、まずその基本である
動脈の役割についても知っておきましょう。

 

『動脈』とはあなたの体中にに張り巡らされたパイプのようなもので、
心臓から送り出された血液を、このパイプを通じて全身に運んでいます。
血液は、酸素や、栄養分をあなたのからだ全体に運んでいるので、
血液が通るこのパイプ『動脈』はとっても大切なものなんですね。

 

『動脈は』単純に血液を送り出すだけではなく、
時には血液を押し戻すこともできるように
とってもしなやかで、弾力のあるものなんです。

 

ちょっとやそっとじゃ破れたり、物が詰まったりしない
優秀な構造になっているんですよ。

 

 

動脈硬化とは

動脈硬化とは、
読んで字のごとく『動脈が硬くなること』なんですが、
先に説明したように、動脈の弾力性が失われてしまうんです。

 

『動脈』は大切な血液を送り出すために、柔軟で弾力のある
特性があるのですが、この弾力性がなくなってしまうために、
血液をスムーズに送り出すことができなくなってきます。

 

では、どうして動脈の柔軟性が失われてしまうのでしょうか?

 

それは動脈の内側に、脂肪物質やカルシウムが付着して
しまうからなんです。その付着した脂肪や、カルシウムが
さらに付着すると塊になります。

 

その塊はパイプの壁にゴミがつくと水の流れが悪くなるように
動脈の血液の流れを悪くします。
そして、動脈の内側に付着した脂肪物質や、カルシウムは
動脈の弾力性を失わせ、ボロボロともろい、弾力のない動脈にしてしまうんです。
ボロボロともろい動脈は破れやすくなります。

 

動脈にへばりつく脂肪物質は、コレステロールや、中性脂肪です。
これらがさらに悪化すると『粥腫(じゅくしゅ)』という
コレステロールが固まってできるこぶの様なものができます。

 

この『粥腫』は血管を詰まらせたり、はがれて、動脈を旅して
どこかの細い血管を詰まらせたりするんです。

 

もう、お分かりのように、血管が詰まると、
大事な酸素や、身体に必要な栄養分が運ばれず、
臓器や細胞組織も最悪、壊死してしまうケースもでてきます。

 

動脈が硬くなると。。。
@血管が破れやすくなる
A心臓にも負担がかかる
B内臓の組織が上手く機能しなくなる
C臓器の細胞が壊死する可能性が出てくる。
リスクが増えて、良いことはありません!

動脈硬化が進むと。。。

動脈硬化は通常の生活をしていると
自分の動脈が硬化しているなんて
なかなか気がつくことができません。

 

そのため、動脈硬化は俺たちが
気がつかないうちにどんどん進行してゆきます。

 

例えば、心臓の動脈が詰まってしまうと、
心臓に酸素や、栄養が運べなくなります。
そうすると、心臓が止まってしまいます。
これが心筋梗塞です。
心臓の動脈(冠動脈)が詰まって、
狭くなり、血流が悪くなっても
多くの人はその自覚症状が無いんです。
その自覚が出たときは、すでに
状態が悪化して重症になっている
場合が多いので非常に危険な病気なのです。

 

では動脈硬化が進行するといったい
どんなことになるのでしょうか?

 

下のまとめを見てみてください。

 

動脈が硬が進行してゆくと。。。
@血管が破れやすくなる            → 脳出血の原因になる
A心臓にも負担がかかる            →  高血圧、心不全、等
B内臓の組織が上手く機能しなくなる    → 狭心症、心筋梗塞、脳梗塞など
C臓器の細胞が壊死する可能性が出てくる。→ 狭心症、心筋梗塞、脳梗塞など

 

動脈硬化が進行して発生する病気は
突然の死につながるものが多いので、
注意したいです

 

もちろん日ごろからの
塩分を控える+運動+水を飲む+にんにくサプリで
動脈が硬化してしまうことを予防してゆきます。

動脈硬化へのにんにく効果

 

 

動脈硬化の予防には、
にんにくの効能が効果的であると言われています。

○にんにくがコレステロールを下げてくれる
○にんにくが血栓をできにくくする
○にんにくが血管を広げる
○にんにくが活性酸素の活動を抑える


にんにくがコレステロール値を下げてくれる
にんにくはコレステロールに対して2つの効果を発揮します。
@ 体内でコレステロールが生成されることを抑制してくれます。
A 体内に貯蓄されているコレステロールを排出させてくれます。
にんにくには、アホエン、S−アリルしステインなどの成分が
コレステロールを作り出すのに必要である補酵素の活動を抑制するので
体内でコレステロールが作り出させることを防いでくれるのです。
そして、にんにくが傷ついたときに生成されるアリシンが変化してできる
スルフィド類の成分には、
肝臓に蓄積されたコレステロールを胆汁へ排出する手助けを行う効果があると言われているんです。
動脈硬化を引き起こす原因となるコレステロールを抑えてゆくことで
動脈硬化になることを防ぐことができると考えられています。


血栓の予防が見込めるにんにく
にんにくには血栓の予防をしてくれる効果があります。
動脈硬化の原因は血栓ではないのですが、
動脈硬化で血管が傷つくと、そこに血小板が集まり、固まります。
この血小板が固まったものが血栓なのですが、
血栓ははがれて、動脈を旅して、脳や、心臓の細い血管に詰まってしまうと、
脳梗塞や心筋梗塞を発生させることがあるので、
血栓の発生を抑えることでリスクを軽減できると言うわけです!
では、にんにくのどんな成分にその効果があるのかというと、
○ジアリルスルフィド ○アリルメチルスルフィド ○メチルアリルトリスルフィド 
○ジメチルトリスルフィド、○アホエン、○ビニルジチイン
などが血小板凝集抑制作用(血小板が固まるのを防ぐ)を持っていて
血栓ができることを防いでくれます。
要するに、血液さらさら効果って言うことですね^^

 


血管を拡張する効能
動脈硬化は、血管にカルシウムや、コレステロールが付着することにより、
動脈の弾力がなくなってしまいます。
しかし、動脈に弾力があれば、血栓の破片が動脈を漂っても、
血管に詰まってしまう危険が少なくなります。
要するに動脈に弾力があれば、
脳梗塞や、心筋梗塞のリスクを低減することができるのです。
にんにくにはこの動脈(血管)を拡張できるようにする効果があることがわかっています。
にんにくの硫黄化合物、アリシンにその効果があるのです。
また、このほかにもにんにくの成分で、
スコルジニンという成分が抹消血管を拡張してくれる効果があるんです。

 



活性酸素を除去する効能

活性酸素とは。。。
体内のほかの物質を酸化させる力が非常に強い酸素」のことなのです。
俺たちは呼吸をすることで、毎日大量の酸素を体内に取り入れています。
現在の研究では体内に取り入れた酸素のうち、約2%が活性酸素になると考えられており、
健康の観点から見ると、老化を進め、様々な病気の原因になります。
活性酸素は以前は健康に良いものだと考えられてきました。
それは、白血球の一部は、活性酸素を活用して
体内の細菌やウイルスを撃退してくれる殺菌力があるからです。
しかし、増えすぎると、正常な働きをする細胞や遺伝子も攻撃(酸化させる)の対称にしてしまい、
また、身体を酸化させるということがわかってきました。
活性酸素を減らすためには、抗酸化作用のある食品を摂取するようにします。
リコピンが多く含まれているトマト、カテキンを多く含む緑茶、
にんにくも抗酸化作用のある食物なのです。
にんにくには、ビタミンEや硫黄化合物が含まれていて、

これらの成分には活性酸素を除去してくれる抗酸化作用があると言われています。
これらにんにくの成分は、俺たちの血管内に溜まってしまったコレステロールや
中性脂肪が活性酸素の影響で過酸化脂質に変化するのを防いでくれる効果があります。
体内に残った古いコレステロール、そして過酸化脂質にならなかったコレステロールは、
善玉コレステロールによって回収され、肝臓へ送られます。
その流れは脈硬化を改善する効果が期待できるのです。

 

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