にんにく以外の効果的な成分を説明します。

ジンゲロール

ジンゲロールという成分
ジンゲロールは、生の生姜に多く含まれる辛味成分であり、
ファイトケミカルの一種です。
摂取することで、寒い季節もパワフルに活動できます。

 

体が冷えてしまうと
手先、足先が冷えて、肩こりや、頭痛も
併発することがあるのです。
そのため、血流を良くしてあげれば、身体の冷えを緩和できます。
シンゲロールは、プロスタグランジンという成分の作用を抑制します。
プロスタグランジンとは血管の収縮や、血小板の粘着性を高める
作用があり、このバランスが崩れると、血行が悪くなってしまいます。
生姜のシンゲロールがプロスタグランジンに作用して
血管を広げ、血流を促進させてくれるのです。

 

○免疫力をあげると何が良いのか?
生姜を食べるとどうして免疫力が向上するのか。。。
それには2つの理由があります。
まず1つ目:シンゲロールが白血球を増やして免疫を向上させること、また、
       シンゲロール自体も、実際に細菌を攻撃する力があります。
そして2つ目:人間の身体は体温が1度下がると、免疫力が約30%下がります。
        体温が低くなると、酵素や、免疫細胞の動きが悪くなるのです。
        シンゲロールが血流を促進することによって、体温が上がり
        免疫力が維持、向上されるのです。

 

○コレステロールを下げる
シンゲロールには胆汁を排泄させる作用があります。
胆汁は肝臓から作り出される消化液で、
摂取した脂質、たんぱく質を胆汁自信に溶かし込み
十二指腸へ運び消化作業を行います。
この胆汁はコレステロールを利用して作られます。
そのため、シンゲロールが胆汁をたくさん排泄させると
新しい胆汁を作るために、体内のコレステロールも
どんどん使われて、コレステロール値を少なくします。

 

○ダイエットによいのか?
このダイエット効果は、シンゲロールによる
血流促進によるものです。
血流を促進することで体内の新陳代謝を
活性化させて身体に蓄えているエネルギーの消費を
増加させます。
このサイトでお勧めしている簡単運動と
にんにく生姜を併用しても、その効果アップします。

 

○酸化緩和
シンゲロールはファイトケミカルの一種です。
抗酸化作用が認められており、体内の血管が
過酸化脂質の影響で硬化してしまうことを防ぎ、
DNAの酸化により発生する異常細胞の発生を
抑えます。

 

☆ファイトケミカルというのは、果物、野菜、海藻、
ハーブ、お茶などの植物性食品の『色素』、『香り』、『アク』
などから発見された、免疫力や、抗酸化作用のある成分で
健康維持に役立つと、現在も研究が進められています。

 

 

ということで、にんにく生姜にも含まれるシンゲロールは
にんにくの成分アリインや、アリシンと共にものすごく
良い効果が期待できますね。

 

そんなシンゲロールをサプリメントで補給できてしまうのは
本当に便利ですよね。

 

 

 

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