にんにく以外の効果的な成分を説明します。

アミノ酸ってなんだろう?

 

アミノ酸って有名で、誰でも聞いたことはあると思います。

 

でも、実際にアミノ酸って何なんでしょう。

 

そんなアミノ酸の基礎知識から勉強してみましょう!

 

 

俺たちの体は、『アミノ酸から作られている 』といっても過言ではありません。

 

俺たちの体だけではなく地球上に存在するあらゆる生命、植物も動物も
アミノ酸が作り出すタンパク質から出来ています。

 

 

俺たちの体の構成は

 

水分      60%

 

タンパク質   20%

 

脂肪      15%

 

糖質やその他 5%

 

こんな構成でできています。

 

やっぱり人間は水からできていると言われるくらい
体の半分以上は水分でできているんですね。

 

そしてその次の タンパク質
約20%を占めていますが、

 

水分を除いて考えると、
実に体の50%がたんぱく質と言う構成です。

 

俺たちの体内のタンパク質の種類は10万種類と言われています。
そんなに!って思うと思いますが、

 

血管、赤血球や白血球、筋肉、内臓、骨、髪の毛、爪、皮膚、ホルモンまで。。。
俺たちの体の殆どのものはタンパク質からできているんですから。

 

そして、俺たちの体を構成しているたんぱく質は
すべてアミノ酸から作られているのです。
俺たちの遺伝子の情報だってアミノ酸からできているんですよ!

 

そんなアミノ酸は、現在確認されているだけで、
約500 種類の天然アミノ酸があります。

 

驚くべきは、10万種類あるといわれている俺たちの体内タンパク質は
すべてこのアミノ酸が数百個つながってできたものなのですが、
もととなるアミノ酸はたったの20種類しかないということです。

 

たった20種類のアミノ酸が俺たちの体を構成しているなんて。。。

 

この20種類のアミノ酸の中で、俺たちの体内で合成できるのは
半分の10種類です。

 

残りの10種類はどうするのかというと
食事をして体内に取り込んでゆく事になります。

 

アミノ酸は俺たちの体を作るタンパク質のもとになるもので
アミノ酸がないと俺たちの体も維持してゆけないということになります。

 

しっかりと好き嫌いの無い食事を心がけて
アミノ酸もきちんと摂ってゆきたいですね。

 

アミノ酸が不足するとどうなる。

アミノ酸がどんなものなのかは分ってもらえたと思いますが、
実際に、アミノ酸が不足すると、どんなことのになるのでしょうか?

 

俺たちの体は、すべてアミノ酸から出来ている事は説明しましたね。

 

脳や、内臓、神経、骨、血液、血管、ホルモンなど、体のパーツ
すべてアミノ酸から構成されているのです。

 

アミノ酸の一部は、俺たちの体で生成することが出来ます。
そして、生成できないアミノ酸は、食べ物から補給してゆきます。

 

食事の中で、タンパク質は俺たちの体内でアミノ酸へと分解後
吸収されます。

 

俺たちの体で生成できないアミノ酸は8種類
必須アミノ酸と言われています。

 

そのうちひとつでも不足すると、
体に障害が起こるといわれています。

 

 

そして俺たちの体を構成するタンパク質(アミノ酸の組み合わさったもの)は
常に新陳代謝を繰り返しています。

 

しかし、古い細胞が分解できないでいると、だるさや、疲れ、風邪っぽいなどの症状として
体調に現れてきます。

 

必須アミノ酸はアミノ酸は常に新しいものを補給して
タンパク質も新しくしてあげないといけないんですね。

 

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